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■座席
N700系普通車の座席
N700系のグリーン車同様、普通車の座席もかなりグレードアップしています。
クッションにはグリーン車のシートと同様の複合バネ構造を採用し、底付き感のない座り心地を実現しています。
新大阪から福岡までの2時間30分の間、座っていてもほとんど疲れません。
長距離移動が以前よりも快適になったことを体感できます。
N700系は人気なのでビッチリ込み合っていて満員の時も多いかもしれませんが心配ありません。
3人掛中央席以外のシート幅を10mm広げてあります(*中央の席は元々少し広めに設定されています)。
さらに足元のスペースが広く使えるようになったので、以前のような窮屈感は少なくなりました。
足元が広く感じられるので、大柄の人もアノ窮屈感から開放されます。
普通席の座席と言えば、ちょっと狭い感じがありましたがN700系では普通車でもゆとりを持って座れません。。
特に僕も割りと大柄なので、足元スペースも広くなって長時間座っていても疲れにくくなりました。
N700系普通車の座席周り
N700系普通車は座席シートだけでなく、その周辺にも使い勝手の良さが加わりました。
先ずは各列の側壁足元に装備されているモバイルコンセント。
携帯電話の充電ができるのは本当に便利です。
廊下側の座席の人は窓側の人に遠慮気味に使わなければならないかもしれませんが、それでも非常にありがたい装備です。
続いては、A4サイズのノートパソコンも乗せることができる大型テーブル。
ノートパソコンだけでなく、お弁当とジュースを置く時もちょっとゆとりができて嬉しいです。
子供連れの人も机の上におもちゃや本なども置きやすくなりました。
帰省や旅行など家族連れの場合、荷物が多くなって置き場に困りますよね。
そんな利用者の声を取り入れて、左右上部の荷物棚も広くなりました。
最近よく見掛けるキャリーバックも通常サイズの大きさなら天井棚に乗せることができます。
気付きにくいところで・・・空調口。
これは明らかに形状は変わっていて、以前よりも使いやすくなっていることは間違いありませんが・・・微妙です。
