N700系の喫煙ルームの内部

N700系の喫煙ルームの内部はシンプルながらも嬉しい設計がなされています。

N700系喫煙ルーム灰皿

先ずは肝心の灰皿。二人が同時に喫煙できるように1部屋に2つ用意されています。
灰皿はちょど良い高さに設置されています。

そして嬉しいのが小窓が2つ設置されていること。

N700系喫煙ルーム小窓

これは2つの理由から気配りがなされていると言えます。

一つ目は喫煙ルーム自体がそんなに大きくないスペースであるため、小窓の設置により圧迫感を感じない設計になっています。

そしてもう一つは、見ず知らずの人と2人きりになった時に感じる「何となく気まずい・・・」という雰囲気を小窓の外を眺めることで和らげることができます^^;

もし、小窓が無ければ2人きりで目のやり場に困ってしまいますよね・・・。憎い心遣いです。

喫煙ルームの出入りは自動扉になっています。

N700系喫煙ルーム自動扉

入る時も出る時もワンタッチで開きますので、ご年配の方や女性でも簡単にドアを開閉することができます。

しかし、喫煙ルームの順番待ちをしている人を結構見掛けました。
N700では喫煙ルームしかタバコを吸える所がないので、ヘビースモーカーの人にはちょっとキツイかもしれませんね・・・

こんな注意書きもありました。

N700系喫煙ルーム注意書き

タバコを吸い終わったら次の人に喫煙スペースを譲りましょう。



N700系新幹線に乗ってきました!N700系の快適性や禁煙ルームなどを画像付きでリポート!